絶対に失敗しない外壁塗装業者の選び方

あなたは今、外壁の塗装をお考え中ですか?

外壁は家の築年数が経つほど、色落ち、ひび割れ、破損が見られます。

外壁の塗装を頼みたいと思っていても、多過ぎて実際どの業者に頼めば良いのかわかりませんよね。

今回は絶対に失敗しない外壁塗装業者の選び方についてご紹介させていただきます。

他社より「安い」はうかつに信用してはいけない!安くなる根拠を聞く!

日々のお買い物をされる時、「品質」が同じなら当然「値段」はできるだけ安い物を買われると思います。

場合によってはちょっと遠くても、わざわざ安く売っているお店にまで行って買われるでしょう。

それは安くても製品の「品質」がある程度許容の範囲だからです。

ところが安いと思った製品があなたの予想を大きく裏切るものだとしたらどうしますか。

当然あなたはその製品を買わなかったでしょう。

外壁の塗装も安いに越したことはありませんが、それは「品質」を下げてまで安くても良いという事でないでしょう。

極端に言えば、外壁塗装後わずか数か月で塗装が剥げたり、問題が起こったら頼んだお客様は許せないと思います。

多くの外壁塗装業者から、優良業者を見抜くことは容易ではありません。

見積もり代金が同業他社よりも圧倒的に安くても、うかつには信用しないでください。

「安すぎる見積もり」の時には、なぜ同業他社よりも安くなるのか、根拠のある理由かどうかを確かめてください。

安すぎる見積もりの時は、その明確な理由を聞くだけでも、外壁塗装のトラブルを減らすことができます。

「建設業許可証」など更新がある資格を持つ塗装業者に依頼する!

「建設業許可証」というものを聞いたことがあるでしょうか?

「建設業許可証」とは塗装業者が開業している都道府県から、開業の許可が認可されているかどうかの証明証です。

「建設業許可証」は5年以上の塗装業の経営責任者の経験があること、10年以上の塗装現場経験がある会社であること、塗装業の国家資格があるものに認可される証明証です。

外壁塗装を頼む場合は、必ず「建設業許可証」がある塗装業者かどうかを確かめましょう。

できれば10年以上の作業実績がある塗装業者に頼みましょう。

「建設業許可証」は5年ごとに更新されますが、更新が止っている塗装業者は何かしらトラブルがあり認可されていない可能性があります。

もし依頼しようと思っている塗装業者の更新がとまっている時には、なぜ更新がとまっているのかの理由を聞くようにしましょう。

明確な理由を答えられなかったり、何かしらトラブルがあった場合は利用を避けた方がよいかもしれません。

また塗装業者は極端な話、資格がなくてもできる仕事です。

塗装業者の中には最初から代金だけを受け取って、下請けに丸投げして、姿をくらます業者も中にはいます。

「建設業許可証」があり、正常に更新されているかを確かめ、名義や屋号が本人と間違いないかを確かめてから依頼をしましょう。

それから頼まれても遅くはありません。

自社で営業から塗装工事終了までを完結している会社に頼む!

外壁の塗装を頼みたいと思っているお客さんがいても、どこのだれに何を基準に外壁の塗装を依頼していいのかなど普通はわからないと思います。

たまたま外壁塗装のセールスマンが訪ねてきたり、電話でのセールスがあった時に話を聞いてみるくらいだと思います。

その時に何を基準に外壁の塗装業者を選べば良いのでしょうか。

それは自社で営業から塗装工事までを完結する塗装業者を選ぶことです。

仕事を請けるのはA社、実際の作業はB社であれば間でマージンが抜かれる可能性があるので、3回塗装のところが2回塗装になる場合があります。

また悪質な業者によっては塗装材を薄めたり、品質が悪い物を使う場合があります。

営業から塗装工事まで自社で責任を持って完結する塗装業者を選ぶことで、見積もり代金と、塗装の品質が一致しやすくなることでしょう。

優良業者に一度ご相談をされてみませんか?

今回は絶対に失敗しない外壁塗装業者の選び方についてご紹介させていただきました。

ご紹介した優良塗装業者の選び方を実践していただけるだけで、業者選びが失敗することが少なくなります。

もしあなたが今外壁の塗装でお困りごとがあれば、一度ご相談をされてみませんか。

きっとあなたのお役に立てることでしょう。