【船釣り釣行】初めての船釣りに必要な基礎知識を徹底解説!大漁祭りを味わっちゃおう♪

大漁祭り

船釣りは誰でもカンタンに型のいい魚が釣れる!

沢山の魚を釣りたい時や、大物を釣る時は船釣りに限ります。

私自身は数十回、船釣りに参加している経験がありますが、自然と戦うダイナミックさを感じることができる素晴らしい経験だといつも感じています。

初めてや女性は船釣りから始めるのがオススメ

個人的な経験から、はじめての方や女子にとっては船釣りから釣行を始めることを推薦しています。

というのも、船釣りというのは船長さんが独自に築いた「魚がいるエリア」に出向きます。

エリアに到着後、魚がいる棚(魚がいる層の高さ)を教えてくれるので、しっかりとその棚に餌を落とせれば、ほとんどの人が魚を釣ることができるからです。

ファミリーからプロフェッショナルの方まで、幅広い方に好まれている理由はこの手軽さにあります。

おいしいお魚が沢山釣れます!時には幻も釣れる!?

釣れたばかりのお魚は新鮮さナンバーワン!スーパーのお魚とは一味も二味も違います。

やはり誰でも釣りたいものですよね。沢山釣れた時の感動と面白さをはじめに体験しておくと釣りが好きになること間違いなしです。

季節ごとに釣れる魚も変わるので1年中飽きさせません。

さあ、そんな船釣りの魅力を聞いて、「ちょっとやってみようかな」と思ったかもしれませんよね。

楽しい船釣り釣行になるように船釣りに必要なものを記載します。

船釣りに必要なもの

洋服

  • 帽子
  • サングラス😎
  • タオル
  • インナー
  • 手袋
  • アウター
  • パンツ
  • 長靴

道具

  • 竿
  • 竿たて
  • リール
  • 釣り糸
  • 仕掛け
  • ハリ
  • エサ
  • クーラーボックス
  • フィッシュグリップ
  • フィッシュプライヤー
  • 救命胴衣
  • 酔い止め

持っておくといいモノ

水、冬など寒い時はお湯

すべてレンタル可能

船釣りは道具のレンタルをやっているので手ぶらでも楽しむことができます。

すべてレンタルした場合は、船代+無料~2500円程度。

それでは、一つずつ解説していきましょう。

竿

対象魚に合った竿を選ぶとより楽しめますが、こだわらないなら万能竿でもなんでも大丈夫です。
船釣りの場合は船用の竿を選ぶとアタリ(魚が食いついたときの報せ)が分かりやすいです。
※通常レンタル可能です。

リール

糸を巻く機械です。手動と電動の2種類があります。

電動リールを使う場合は、電源の元となるバッテリーが必要になります。
※通常レンタル可能です。

糸(道糸/ライン)

PE、ナイロン、フロロカーボンなどの種類があります。船釣りの場合は強度が強いPEラインをよく使います。

道糸はリールに巻き付ける糸のことで、釣る魚によって糸の太さは変わります。

アジ、サバ PEライン~3号
タイ、イナダ(ハマチ) PEライン~6号
ブリ、ヒラマサ PEライン~9号

糸は太ければ太いほど切れずらい反面、目立ちやすいので魚に警戒されやすくなります。

仕掛け

道糸の先に付け、実際に魚を引っかける、ハリ、ハリス、オモリ、サルカン、ヨリモドシ、天秤、ビシ、カゴなどの仕掛けが必要になります。
パーツを一つ一つ用意して、自分で作ることも可能です。

作るのが面倒な方は、対象魚用に作られた仕掛セットも販売されていますから、事前に用意しておきましょう。

付けエサ(ルアー、餌木、ラバーなど疑似餌でもOK)

沖アミ、アミエビ、イワシ、サバ、サンマなど生のエサを使う船釣りの場合は、1人○○kgまで船釣り料金に含まれている、ということが多いですが、船によって船釣り料金とは別にエサを単体で買う必要がある場合もあります。

ルアー、餌木、ラバーなど疑似餌の場合は、通常自分で用意する事が多いです。

レンタル可能な船もありますから、行く前に確認するようにしてください。

サクラマーク付きの救命胴衣

船釣りをする時は国土交通省認可のサクラマークが付いた救命胴衣を着ける必要があります。

※持っていないくても無料でレンタルすることができます。

防水の長靴(魚サンダル:通称ギョサンでもOK)

船の上は水がたくさん出てきますから、とっても濡れます。

そのため防水の長靴があると便利です。夏などはギョサンと呼ばれる船の上でもスベらないサンダルを使っても便利です。

ツバ付きの帽子

船釣りと言えば、早朝から夕方までというのが一般的です。

海の上では、太陽の照り返しが思った以上に強く、曇りであっても日射病の危険性が伴います。

かなり眩しいので、ツバ付きの帽子を被って直接光が目に入らないようにすると、快適な釣りが楽しめます。

サングラス

雪山もサングラスが必要なように、海もまた、太陽の光を反射しますから、想像以上に目にダメージが来ます。

そのため、目を保護するサングラスは持って行って無駄にはならないでしょう。

上着

船の上は遮るものがないため、風が強く想像以上に寒さが気になります。

真夏でもスキーやスノボーに行く格好じゃないと釣を続けられないケースもありますから、準備に手を抜かないようにしましょう。

天気は気まぐれです。カンカン晴れだったのに、突然雲行きが悪くなって寒くなるケースもあります。

そのため万が一の時を考え、夏でも長袖ウィンドブレーカーは必須、春秋冬はスキーやスノボーに行くようなダウンや防寒ウェアを持っていくことをお勧めします。

クーラーボックス

釣った魚を持って帰る時に必要になります。

持っていない方はスーパーなどで無料で貰える魚が入っているフタ付きの発泡スチロールでもOKです。

竿たて

竿をずっと持ったまま釣るのは、ちょっと厳しいという現実があります。

トイレやご飯時など、ちょっと手を離したい時もありますよね。

また釣れた時に魚を引き上げる場合や、えさを付けるときも竿たてがあるととてもスムーズにできます。できれば持っておきたいアイテムです。

酔い止め

船釣りの場合、天候によって波が高くなる日もあります。波が高いや強い時は船も思った以上に揺れます。このような揺れで人によっては船酔いになってしまうこともあります。一度なると元に戻すのは中々難しいので、そうならないよう酔い止めを飲んでおくのも一つの予防策です。

筆者は船酔いになったことは一度もありませんが、船に乗る時は念のため船酔いを飲んでいます。

はじめはレンタルから

最初に一式そろえるのもいいですが、魚によってそろえる道具が変わってきますのでまずレンタルから始めることをオススメします。

仕掛け

ハリが付いた部分で釣る魚に合わせた形になっている。1個500円程度 船上でも買えます。1日3個程度使用する。

竿・リール・道糸・カゴ(ビシ)・天秤

仕掛けを付けるまでの部分。竿は船によって無料の場合もあれば1000円ほどかかる場合もある。竿を借りれば無料で手巻きリールはついてくる。電動リールに換える場合は竿と併せて2000円程度必要になる。

長靴・救命胴衣 

救命胴衣は乗船時に着用が義務付けれられていますので無料でレンタルすることができます。

長靴は船宿によってある場合と無い場合があります。基本無料。

手ぶらでも釣りできる

寒さ対策さえしておけば手ぶらでも釣りができます。

自分の好みで作った道具で釣れる魚はまた格別なものですが、初めての方はレンタルにして、慣れてきたり釣りたい対象魚が定まったら自分専用の道具を揃えるのがいいでしょう。

まずはどんな道具があるのかを実際に体験して知るのも釣が好きになる一つの手です。

楽しい船釣りにするために

釣るエリアや漁協ごとにルールが定まっています。

ルールに則って船長の言うことは聞きましょう。

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INQLIO編集部

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